きものを美しく着付けるためには、隠れたところのおしゃれ・・・下着にも気を配ることが大切です。和装用の下着には、肌じゅばんやすそよけがまず大切なものとしてあげられます。
腰ひもでほぼ着付けを整えたうえで、帯をつけるまでの仕上げの意味でこのだて締めを用います。2本は必要でしょう。
締めやすく、軽いものがよく、ナイロン製、博多織り、などがいいでしょう。夏用のものもあります。●帯まくら
帯を美しく形付けるのに必要な小道具と考えるとよいでしょう。
また、若い方のお振袖や訪問着には、大きいものを用意します。山に少し丸みのあるものを用いると、おたいこの表情にやわらかさが出て優雅な女らしさを表現できます。
帯をいためないようにするために、中にボール紙を入れて周囲に布を張ったものが良いです。幅広のものは外出着や名古屋帯、袋帯に適します。
幅がせまいものは、夏用や細帯に用います。セルロイド製、紙製、ナイロン製など、種類があります。
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